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公的年金をお得に払う方法


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公的年金の納め方としては、口座振替、
クレジットカードによる納付、
金融機関、郵便局、コンビニ窓口での支払い、
インターネットや携帯でのバンキングと色々ある。

そのうち、口座振替や現金払いでの6ヶ月及び1年分前納、
月払いでも早割り割引制度があるのをご存知だろうか。


どうせ払わなくてはいけない年金。
少しでも安く支払いをしたいのが人情。


前納の割引率は、年率4%で複利(12か月間)計算した額。
年平均では、約2.1%の割引となる。
また、口座振替の方が現金払いよりお得。


たとえば、平成20年の保険料では、
1年分は一ヶ月あたり14410円の12回払いで、172920円。


現金払いで、1年分を前納すると、3070円の割引(約1.7%割引)
口座振替の場合は、割引額が550円アップし、2.1%割引となる。


口座振替の場合、1年分、6か月分、毎月(早割)、
毎月(割引なし)を選ぶようになっている。
納付期限より1ヶ月早く口座振替するだけで、
割引があるのは、注目すべきところ。


ちなみに、6ヶ月の割引率を考えると、
現金前納の場合は0.8%、口座振替の場合は1.1%。


また、現金支払でも前納の場合は、割引があり、
1年分および6ヶ月分だけでなく、
別途申し込みをすれば、任意の月分から年度末までの
前納が可能。


ただし、現金支払の場合、納付期限より1ヶ月早く
支払う、月払いの早割りはない。


口座振替の一月分早割り制度は、
平成17年4月から開始された制度。
従来から口座振替で毎月納付していても、
早割に変更するためには、申し込みが必要。
(口座振替になるまでに2ヶ月を要する)


口座振替の申し込む場合には、基礎年金番号の記入が必要。
年金手帳や納付書で基礎年金番号を確認のこと。
また、金融機関届出印の押印が必要となる。


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